カラメニー温泉池 — リプトフ地方の自然の中での温泉浴
自然の真っ只中にある温泉池での水浴びのすすめ。
デフタレの桟橋からの眺めを堪能したあと、次はリプトフのもうひとつの宝を目指して旅を続けました。デフタレからわずか15分、デマノヴァからおよそ25分のところにある小さな村、カラメニー。そしてその村の、森のそばにある道の突き当たりに、まるで別世界のような場所が隠れています。✨
温泉池とは何か
この池は2000年に掘られた人工の井戸から生まれました。深さ500メートルのところから、約33℃の温泉水が湧き出しています。だから人々はここで一年中水浴びを楽しめます。冬に周りが雪で覆われていても関係ありません。❄️♨️
入場料と駐車場
池への入場は無料ですが、周辺の維持管理のために村が駐車料金を徴収しています。料金は1日5ユーロで、オンライン払いのみです。キャンピングカーも停まっていました。🅿️
水の効能
水から硫黄の匂いがすることは覚悟しておきましょう。でもそれこそが、水にミネラル・カルシウム・マグネシウムが豊富に含まれている証拠です。関節や運動器官に素晴らしい効果をもたらしてくれます。👍
現地の設備
池のすぐそばには木製の更衣室があり、仮設トイレも設置されています。さらに温まりたい方には、有料のモバイルサウナも利用できます。
カラメニー温泉池
それぞれが自分の楽しみを見つける
私たちのグループは、それぞれが必要としていることに従って自然に分かれました。ほかのメンバーが池でのんびり浸かり、この自然のジャグジーを満喫しているあいだ、私は少し森へと足を向けました。
私はお風呂に何時間もつかっていられるような水好きではありません。数メートル歩いただけで、池の喧騒が静寂に変わり、小川のせせらぎと美しい鳥の声に包まれました。🐦🌲
カラメニー温泉池そばの森の散策
池からはさまざまなハイキングコースも伸びていますが、今回は次のプランへと向かいました。それでも、あの短い森の散歩だけで、十分にエネルギーを充電することができました。
カラメニーは、最高の体験に何万円もかかるわけではないことを証明しています。森の静けさとひとつの温泉があれば、それで十分なのです。🌲❤️
みなさんはどうですか?温泉池で水浴びしてみたいですか、それとも私のように森を歩く方が好きですか?コメントで教えてください。👇